【上尾市|M様邸】築10年の節目にフルメンテナンス!無機塗料で守る屋根塗装とシロアリ対策の重要性

「家を建ててから10年。見た目はまだ綺麗だけど、本当に塗り替えは必要なの?」

そんな疑問をお持ちの方は多いはずです。上尾市のM様邸も、築10年を迎え、一見すると大きなトラブルはないように見えました。

しかし、現場調査を行うと、10年目だからこそ手を入れるべき「サイン」が随所に出ていました。今回は、外壁・屋根塗装に加えて、意外と見落としがちな水切板金やシロアリ消毒まで、10年目の理想的なメンテナンスパッケージを実施しました。

■ 施工概要

項目内容
施工場所埼玉県上尾市
施主様M様
築年数10年
工事内容外壁塗装・屋根塗装・水切板金補修・シロアリ消毒工事
外壁塗料ロックペイント「ロックハイパーユメロック」
屋根塗料ロックペイント「ロックハイパーリアクターコート無機ルーフ」
工期約3週間

1. 【現地調査】10年目に出る「住まいのSOS」

施工前の写真をもとに、私たちが着目したポイントを解説します。

① 外壁と基礎を繋ぐ「水切板金(みずきりばんきん)」

📷 施工前:水切板金の状態

外壁の下端にある金属の部分を「水切板金」と呼びます。ここは壁を伝ってきた雨水を基礎に回さないための重要な役目を持っていますが、写真で見るとわずかな色褪せと塗膜の劣化が始まっていました。

金属部分は一度サビが発生すると、穴が開くなど修理費が高額になります。サビが出る前の「10年目」に塗装でコーティングするのが、最もコストを抑えるコツです。

② 住まいの顔「外観全体」の診断

📷 施工前:M様邸 全景

一見綺麗に見えるM様邸ですが、築10年が経過し、新築時の「防水性能」はほぼ消失していました。

特に、日当たりの良い面では紫外線によるダメージが蓄積し、手で触ると白い粉がつく「チョーキング現象」がわずかに見られました。これは外壁が水を吸い始めるカウントダウンの合図です。

③ 基礎(立上り)周辺のチェック

📷 施工前:立上り・足元の状態

建物の土台である基礎部分(立上り)です。今回はここに「シロアリ消毒」も行いました。

日本の住宅の多くは、新築時に5年〜10年の防蟻(シロアリ対策)保証がついていますが、10年を過ぎるとその効果は完全に切れています。塗装工事で足場を立てるタイミングで一緒に消毒を行うのは、非常に効率的で賢い選択です。

2. 厳選した塗料のスペック

今回、M様と打ち合わせを重ね、屋根と外壁でそれぞれ最適なグレードの塗料を選定しました。

外壁:ロックハイパーユメロック

外壁には、コストパフォーマンスと耐久性のバランスに優れた「ロックハイパーユメロック」を採用。

特殊な「ハイブリッド自己架橋技術」により、従来のシリコン塗料を超える耐候性を持ちます。汚れが付きにくい低汚染性も備えているため、上尾市の穏やかな住宅街でも、その美しさを長く保つことができます。

屋根:ロックハイパーリアクターコート無機ルーフ

屋根は外壁以上に過酷な環境(直射日光・雨風)にさらされます。そこで、屋根には最高クラスの「無機塗料」を選びました。

無機塗料はガラスのように強固な分子構造を持っており、紫外線による劣化を極限まで抑えます。

「屋根だけ先に色褪せてしまった…」という失敗を防ぐため、あえて外壁よりもワンランク上のグレードを持ってくるのがSKリファイン流の「長持ちさせる秘訣」です。

3. 施工の流れとこだわりの工程

施工後の写真はございませんが、私たちがどのような思いで作業を進めたか、工程に沿ってご紹介します。

ステップ1:バイオ高圧洗浄

10年分の埃、カビ、苔を根こそぎ洗い流します。ただの水洗いではなく、汚れの核を分解するバイオ洗浄液を使用。下地を「スッピン」の状態にすることで、高級塗料の密着力を100%引き出します。

ステップ2:水切板金・付帯部の下地処理(ケレン)

写真1枚目にあった板金部分は、ヤスリで表面を細かく傷つける「ケレン作業」を念入りに行います。このひと手間が、金属部分の剥がれを防ぐ鍵となります。

ステップ3:屋根・外壁の3回塗り

下塗り(接着剤)、中塗り(色付け)、上塗り(保護層)の3工程を徹底。

特に屋根の「無機塗料」は、乾燥時間を厳守し、メーカー規定の量をしっかりと塗り込みました。完成後の屋根は、鏡のような美しい光沢を放っていたはずです。

ステップ4:シロアリ消毒(バリア工法)

床下や基礎周りに、安全性の高い薬剤を散布。建物を「外側(塗装)」と「内側(シロアリ対策)」の両面から守る、完璧なバリアを形成しました。

4. お客様の声(上尾市 M様)

※施工後のM様からの感想を元に構成しております。

「築10年、ハウスメーカーからも点検の案内が来ていましたが、地元のSKリファインさんにお願いすることにしました。

正直、まだ綺麗だと思っていたのですが、調査の時に板金のサビかけや、シロアリ保証が切れていることを写真付きで丁寧に教えていただき、ハッとしました。

工事中は職人さんのマナーも良く、進捗を毎日報告してくれたので安心でした。仕上がりは…もう、新築の時より綺麗なんじゃないかと思うほどです(笑)。

屋根に無機塗料を使ったので、当分はメンテナンスを気にしなくていいと言われたのが、一番の安心材料ですね。ありがとうございました!」

5. まとめ|築10年は「早め」ではなく「ベスト」な時期

上尾市M様邸のように、大きな不具合が出る前にメンテナンスを行うことは、将来的な修繕費用を大幅にカットすることに直結します。

  • 水切板金にサビが出る前に塗る。
  • シロアリ保証が切れたタイミングで消毒する。
  • 屋根には強い無機塗料を使い、将来の足場代を浮かせる。

これこそが、賢い家の守り方です。

「うちはまだ大丈夫かな?」と思っている上尾市の皆様、まずはSKリファインの「無料健康診断」を受けてみませんか?

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